適正サイズがない

ほとんどの人が適正サイズで水着選びができるのですが、中には通常の基準よりも胸だけが大きい、お尻だけが大きいという人もいます。このような人の場合では、基準サイズで水着選びをしても自分に合った水着を選ぶことができません。このようなケースではどちらかのサイズに合わせて水着選びをすることになります。バストがLLでヒップがLといった人では、バストに合わせてLLサイズの水着、バストはSで、ヒップがMといった人では、ヒップに合わせてMサイズの水着を選ぶのが良いとされています。

身長が高い人では、スリーサイズだけでは自分に合った水着選びができないことがあります。スリーサイズが同じでも、縦胴回りのサイズが違うために水着が窮屈に感じることがあります。縦胴回りは自分でも測ることができ、この時は肩ひもがくる部分を基点として測ります。

Mサイズでは縦胴回りが143〜153cm、Lサイズでは148〜158cmが基準となっています。もし、スリーサイズではMでも、縦胴回りはLサイズの人は、縦胴回りを基準としたLサイズの水着を選ぶと良いでしょう。ワンピースやオールインワンの水着選びでは、まず自分の正確なサイズを選び、そのサイズから適切な水着を選ぶことが大切です。

水着のサイズを選ぶ時のポイント